ジオ千里藤白台 LOVERS やさしく、美しく、ここちよく。
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構造・セキュリティ
基本構造   性能   セキュリティ
遮音性:快適な音環境を実現するための配慮。
LL-40等級のフローリング
リビング・ダイニング、キッチン、洋室、廊下の床は、LL-40等級(軽量床衝撃音推定値による参考等級)のフローリング仕上げ。清潔に保ちやすく、ダニやホコリ対策に効果を発揮します。
集合住宅の生活実感
※音をはじめ、生活環境の感じ方には個人差があり、断定的判断ができないことをあらかじめご了承ください。
※JIS規格で定められた測定方法による実験室内での測定結果からメーカーが推定した遮音等級の製品を使用しております。スラブの工法、面積等により、実際の性能とは異なる場合があり、LL-40等級を保証するものではない事をあらかじめご了承ください。
防音サッシ
室内の快適性を高めるため、全戸の開口部に遮音性能T-2等級の防音サッシを採用しました。外部からの音を約30デシベル軽減します。
概念図
※上記のイラストはイメージです。実際の部屋にはサッシ以外の部分から音が伝わる為、数値通りの効果は得られません。
※音の感じ方には個人差があり、絶対的な判断はいたしかねます。
パイプスペース内の遮音対策
パイプスペース内の排水竪管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしました。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する場合には、石膏ボード二重貼りや天井裏までボードを伸ばす等の遮音対策を施しています。
パイプスペース(概念図)
※居室に隣接する場合のみ
快適性:圧迫感のない居住空間を実現する設計。
アウトポール設計
住まいを支える柱型をバルコニーの外へ出し、室内から柱型をバルコニー側に出したアウトポール設計。家具レイアウトの自由度も広がります。
アウトポール設計(概念図)
維持管理:メンテナンスの容易な、将来を見据えた設計。
さや管ヘッダー工法
給水・給湯管を保護するため
さやとなる管に通し、水漏れの原因となる接続箇所を少なくしたさや管ヘッダー工法を採用しました。住戸内配管を構造躯体に打ち込まないことで構造躯体への影響を軽減するとともにメンテナンス性を高め、
将来のリフォーム時にも対応しやすくした工法です。
さや管ヘッダー(概念図)
断熱性:結露を抑え、室内の温度上昇を緩和するための配慮。
断熱工法
外壁や梁の内側には、現場発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を採用。また、直射日光が当たる最上階スラブや
ルーフバルコニーは、スラブコンクリートの上に断熱層を設けた外断熱工法を採用しました。直射などによる室内温度の上昇を緩和します。
断熱(概念図)
複層ガラス
外気と室内の温度差が大きく、特に冬場に結露が発生しやすい北側に面した居室の窓には、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用しました。
複層ガラスサッシ(概念図)
空気環境:お部屋の空気をクリーンにキープする配慮。
低ホルムアルデヒド仕様
壁クロス等の接着剤はノンホルマリン。またフローリング材や建材の表面材にはF☆☆☆☆クラスのホルムアルデヒド放出量が極微量なものを採用しました。
ホルムアルデヒド発散建材の等級区分と表示
※1μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/m2hは建材1m2につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。
※2建築物の部分に使用して5年経過したものについては、制限なし。〈建築基準法改正による資料先:国土交通省〉
24時間換気システム
気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを導入しました。
24時間換気システム(概念図)
住宅性能表示制度:第三者機関が建物の品質を評価。
住宅性能表示制度とは
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、住宅の品質を検査・評価する制度、それが「住宅性能表示制度」です。
「構造の安定」「火災時の安全」「劣化の軽減」「維持管理への配慮」「温熱環境」「空気環境」「光・視環境」「音環境」「高齢者等への配慮」「防犯」の10項目が評価対象となります。「ジオ千里藤白台」では、上記の内の「音環境」を除く9項目の設計住宅性能評価書を取得済み。建設住宅性能評価書も取得予定です。
住宅性能表示制度のメリット
(1) 法律に基づき、住宅性能表示制度を適用すれば、住宅
性能の相互比較が行えます。
(2) 評価を受けた設計図書どおりの施工がなされるよう検査
されます。
(3) 法律に基づいて、住宅の性能を表示するための共通の
ルールとして、日本住宅性能表示基準が、また、住宅の性能の評価の方法として評価方法基準が定められています。
※掲載の概念図は解説用のための簡易図ですので、実際とは異なります。
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建設 住宅性能評価書 <取得予定> 設計 性能評価 <取得済>